完全に終わったそうです。
沖縄出身のバンドブームは去ったんだって。ふーん。
そもそも、沖縄 沖縄って言うけど、ただ出身地が同じだけで、モンパチもHYもORANGE RANGEも、やってることは元々違うんじゃ?と思う。
音楽を売るのがレコード会社や音楽事務所の仕事。だから、奇麗事ばかり言ってられない。それによって彼らはご飯を食べているわけで。だから、批判などしたくない。
でも、音楽が好きな人間としての立場から見たら、ちょっと悲しい。
勝手に「ブーム」と称されて、勝手に「終わった」と言われ、捨てられていく。
それはあまりにも勝手だ。音楽を、単なる「商品」としか考えていない。音楽を・・・そんな目でみて金にする考え方はやめてくれ。バカにするのもいい加減にしろと言いたい。
CDの売上だけで音楽を評価するのは間違ってるぜ?(^^;)
一つの評価に違いはないのだろうが。
今回のレンジのアルバムがスキか、キライか、普通か・・・という問題はさておきね。
関係者の人がもし、アンチレンジの人がもし、私のこの記事を通りすがりに見て行ったら、きっと批判もされると思う。でも、何も知らない単なる音楽が好きなリスナーだからこそ・・・
レンジの皆は・・・沖縄を飛び出してきた時・・・こんな将来になることを予想していただろうか?
まだまだ若かった6人。きっと、右も左も分からぬまま、いつの間にか大きくなりすぎて、その名前と音楽が一人歩きしてしまっていたのかな。
直人たちが何を目指して音楽をやっているのかはわからない。
きっと、彼らなりの信念を胸に、今も音楽を作り、奏で続けているに違いない。そう信じたい。私はね・・・(^^;)
それを前提にするならば、こんな「終わった」なんていい方はあまりにも失礼すぎる。音楽をただ「売って金にしたい」と思って作ってるというのかい?あまりにも寂しいじゃないかそんないい方。失礼だよ。とうか、比べるのもおかしいと思うが、こういう考え方は音楽を真剣にやってるバンドやミュージシャンに失礼だよ。
こんなこと言われるなら、いっそインディーズで地道に頑張っていて欲しかったとさえ思える。過去にあれだけ騒がれなければ、自分の耳にすら触れなかったかもしれないけれど・・・これだけ大衆化してしまったが故の、避けられない通り道なのか・・・
とにかく、とてつもない虚しさと、どこにぶつけていいか分からない複雑な気持ちでいっぱいになった。
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何でもかんでも便利にダウンロード出来ちゃう時代だもんね、CDの売り上げは落ちて当たり前。レンジ君たちはそんな簡単に終わらないと素人の直感だけど信じているよ。
「へ、終わったのか ざまー見ろ」みたいなww
でも、CDの売上だけでは評価できない価値がありますもんね。私も、ファンとしてはまだまだこれからだと信じてます。