
→the brilliant green
『There will be love there 愛のある場所』
8cmシングルという所からも時代を感じるw
11年前、ナノは当時小学校6年くらいだったのかな。
彼女たちが、何かの歌番組で披露していたのを聴いて、まだ幼心に何か心に響くものを感じ取った作品。
CDを買って、擦り切れるくらい聴いた記憶がある。
久しぶりに引っ張り出して聞いてみたら、11年前の曲だというのに古臭さは感じなかった。やっぱ名曲と呼ばれるものは錆びないし、色あせないんだなー。
ブリグリはこれでブレイクしたわけだし、確かにこの曲事態すごく万人受けする匂いがある。
けれど、ど素人の私の個人的な偏見かもしれないが、この曲を筆頭に、ブリグリの楽曲には「流行ったねー!」で片付けられてしまうような商業臭さをあまり感じない。
その要因と一番の魅力は、ボーカルの川瀬智子さん(トミー)の力の抜けた、優しくいい意味でけだるい、セクシーな声。個性的な声質の持ち主だと思う。だからこそ、バンドスタイルを基盤とした楽曲によく合っている。それ故、懐メロでは片付けられない、古臭さがないものなんじゃないかなーと思う。声って重要・・・!
聞いていて心地よい。
偏見たっぷりの意見ww
ブリグリの音源はコレしか持ってないので、改めて色々聞きたくなった。Tommy名義のソロ楽曲も含めて、興味再浮上(笑)
【Music in my Lifeの最新記事】

