多くの被害者を生み出した記憶。記憶だけれど、決して記憶にとどめてはいけない問題。
NHKの核兵器廃絶を訴える番組を見た。被爆は決して過去のものではない。ヒロシマとナガサキで被爆をし、今もその被害に苦しみ続けている人はいる。今年もまた、その被害で命を落とした人の名が刻まれている。
そして現在、核兵器を保有する国はいくつも存在し、核実験が繰り返されているのが現実。過去に何回と核実験を繰り返し、その被害に苦しむ人は世界中に存在するわけだ。
私は、政治的なことには詳しくない。核を放棄しない理由、戦争がなくならない理由・・・国を動かす力のある人々だからこそ分かる、そんな理由があるんだと思う。
けれど・・・、多くの罪のない人々の命を奪い、人々に苦しみや悲しみしか与えない戦争がどうしてなくならないのか、恐ろしい力をもつ核を、どうして兵器という形で持ち、兵器という形で使おうとするのか・・・私には理解できない。
多くの人がもう何十年も前から訴え続けているのに、未だに核兵器は消えない。そうしているうちに、被爆者の高齢化は進み、その恐ろしい体験を肉声で聞ける機会は減っていく・・・
それでも、今、若い世代と被爆者が手をとり、核廃絶を訴える活動は広まり始めているようです。
今は若い世代が、被爆者、戦争の被害者からの声をしっかり受け取り、何かの形で後世に伝えていく時代だと思う。
自分には何ができるのかはわからない。
ただ、こうして核廃絶について考えることにも、意味はあるのかもしれないとも思う。
戦争を知らない若い世代に、少しでもこの問題について触れる機会を与えることにも、大きな意味があるんじゃないかなと。
ゴッチは反戦や核兵器問題についても関心が深いようで、節目節目にその思いを書いていることが多い。
ヒロシマに原爆が投下された6日の日記にも、やっぱりその思いがつづられていた。
それを読んだファンが、掲示板で反応して意見を書いている。
若者も多く集うロックバンドのHPという場所・・・そういう場所で、ミュージシャンが(彼ら自身も戦争を知らない世代に当然入る)自身の日記を通して、核兵器問題に関心を示し、思いをつづる・・・それだけで、多くの若者が彼らを通して、同じ問題について考える機会を与えられている。
小さな場所での議論、訴えかもしれない。けれど、こういうことが大切なんだと思う。
核兵器廃絶の訴えは、こんな場所からも発信されている。
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本当に「知らない」じゃ済まされない問題なはずなのに、私たちは知らな過ぎるよね。
核を放棄しない事で国の武力(権力)を維持したり、武器を売ることで生活が成り立っている人がいるのも事実だけど…。
どうしたらいいかは私個人じゃ分からないけど、ナノちゃんがこうしてブログに気持ちを書いたりすることも、私も本当に大切なことだと思ったよ^^
ごちゃAとまとまらない文章でゴメン(汗)
ホント、ウチらは知らなすぎると思うよね。そういう問題に目を向ける機会を増やさなくちゃいけない。
ありがとう(^^)なんかこういうことは書くべきかと思って書いてみた(笑)
私も何をしていいのかなんて分からないけどね、早く核兵器がない世界に奈って欲しいな・・・