2009年09月14日

正しさの定義

うん、あたいも山ちゃんは音楽の趣味がどうこうに関わらずいい人だと思うよ(笑)

でも、山ちゃんがアジカンLOCKSで紹介してた音源やバンドを聴く限り、私と趣味が少し合いそうだとは思う(・∀・)w
シガーロスとか☆(直人はんが以前紹介して興味持ったンだけどね)


9.11のことについてゴッチが書いていたこと、すごく納得した。
正しい」なんて、絶対じゃない。ある人にとっては正しいことが、ある人にとっては間違いだってこともある。
正しいと思ってしたことが、誰かを傷つけることだってある。

私も自分なりの価値観や正しさを持ってるけど、ゴッチが言うように、それが「絶対」と思うのはやめよう。やめたい・・・けれどなかなかうまくいかないこともあって、苦しんだりするけれどね(・∀・;)


音楽だって同じ。正しい音楽も、間違った音楽もないはず。
けれど、その「音楽」に汚い欲望を注ぎ込むのだけは許せない。本気で音楽が好きで、それにまっすぐでキレイな情熱を傾けられるミュージシャンが生み出す音楽こそ、それを真剣に受け取って歌う人も・・・そういうものこそが価値があり、正しい音楽なんだと思う。


無知識なのが悔しいけど、リスナーとして、大好きなバンドにはそんな「正しさ」を求める。それを、リスナーにまっすぐに伝えてくれたなら嬉しい。伝えてくれていることが嬉しい。


裏切られた時のショックは、きっと大きい。バカにしたくはないけれど、きっとそのときは・・・キライになる。


だから、そうでないと信じたい。
posted by ナノ at 01:22| 東京 晴れ| Comment(4) | Music in my Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

あの衝撃は

風は香ばしく あなた色に染まってゆく

ラジオで初めてyumekazeのイントロを聴いた時、うれしさで鳥肌がたったのを覚えている。

ファンになってから初めてでたアルバムだったИATURALは、それだけに思い出深い。

それからPANIC FANCYまで、彼らの楽曲には何かしらの衝撃があった。

とくにこのИATURALは、かなり聴き倒して、聴き倒した。

今落ち着いて考えてみれば ИATURALはORANGE RANGEの中で一番好きなアルバムかもしれないなー。今でもよく聴いてる。


悲しいことに、今回のアルバム「world world world」には、そんな衝撃が・・・ない。
キライではない。個性的で、斬新ながらやっぱりORANGE RANGEらしい。だから聴いていて心地いいし、新境地を開拓したんだなーと思うと、一人でニヤニヤしたりもした。

世間になんと言われようが、独自の展開を見せ、やりたいことを素直に表現できる5人は好きだ。

ただ、それが今回は自分のツボにはまらなかったらしい・・・悲しいことに。申し訳ない気持ちでいっぱいだけれど、何回もリピートしたいとは思えない(;∀;)

ただ、「space girl」はすっごく好き(笑)
この癒し系でフワフワした感じと、直人の声が実に絶妙♪


次は、あの昔の衝撃を期待したいなぁ。。。
posted by ナノ at 23:02| 東京 晴れ| Comment(2) | ORANGE RANGE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

ただのヒット商品

完全に終わったそうです。


沖縄出身のバンドブームは去ったんだって。ふーん。
そもそも、沖縄 沖縄って言うけど、ただ出身地が同じだけで、モンパチもHYもORANGE RANGEも、やってることは元々違うんじゃ?と思う。




音楽を売るのがレコード会社や音楽事務所の仕事。だから、奇麗事ばかり言ってられない。それによって彼らはご飯を食べているわけで。だから、批判などしたくない。

でも、音楽が好きな人間としての立場から見たら、ちょっと悲しい。

勝手に「ブーム」と称されて、勝手に「終わった」と言われ、捨てられていく。

それはあまりにも勝手だ。音楽を、単なる「商品」としか考えていない。音楽を・・・そんな目でみて金にする考え方はやめてくれ。バカにするのもいい加減にしろと言いたい。

CDの売上だけで音楽を評価するのは間違ってるぜ?(^^;)
一つの評価に違いはないのだろうが。
今回のレンジのアルバムがスキか、キライか、普通か・・・という問題はさておきね。

関係者の人がもし、アンチレンジの人がもし、私のこの記事を通りすがりに見て行ったら、きっと批判もされると思う。でも、何も知らない単なる音楽が好きなリスナーだからこそ・・・


レンジの皆は・・・沖縄を飛び出してきた時・・・こんな将来になることを予想していただろうか?

まだまだ若かった6人。きっと、右も左も分からぬまま、いつの間にか大きくなりすぎて、その名前と音楽が一人歩きしてしまっていたのかな。


直人たちが何を目指して音楽をやっているのかはわからない。
きっと、彼らなりの信念を胸に、今も音楽を作り、奏で続けているに違いない。そう信じたい。私はね・・・(^^;)

それを前提にするならば、こんな「終わった」なんていい方はあまりにも失礼すぎる。音楽をただ「売って金にしたい」と思って作ってるというのかい?あまりにも寂しいじゃないかそんないい方。失礼だよ。とうか、比べるのもおかしいと思うが、こういう考え方は音楽を真剣にやってるバンドやミュージシャンに失礼だよ。


こんなこと言われるなら、いっそインディーズで地道に頑張っていて欲しかったとさえ思える。過去にあれだけ騒がれなければ、自分の耳にすら触れなかったかもしれないけれど・・・これだけ大衆化してしまったが故の、避けられない通り道なのか・・・


とにかく、とてつもない虚しさと、どこにぶつけていいか分からない複雑な気持ちでいっぱいになった。
posted by ナノ at 23:46| 東京 晴れ| Comment(2) | ORANGE RANGE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

懐メロ?

ちょっと記憶をたどって懐かしい曲を聴いてみた(・ω・)


bg.jpg
the brilliant green
『There will be love there 愛のある場所』

8cmシングルという所からも時代を感じるw
11年前、ナノは当時小学校6年くらいだったのかな。
彼女たちが、何かの歌番組で披露していたのを聴いて、まだ幼心に何か心に響くものを感じ取った作品。
CDを買って、擦り切れるくらい聴いた記憶がある。

久しぶりに引っ張り出して聞いてみたら、11年前の曲だというのに古臭さは感じなかった。やっぱ名曲と呼ばれるものは錆びないし、色あせないんだなー。

ブリグリはこれでブレイクしたわけだし、確かにこの曲事態すごく万人受けする匂いがある。
けれど、ど素人の私の個人的な偏見かもしれないが、この曲を筆頭に、ブリグリの楽曲には「流行ったねー!」で片付けられてしまうような商業臭さをあまり感じない。

その要因と一番の魅力は、ボーカルの川瀬智子さん(トミー)の力の抜けた、優しくいい意味でけだるい、セクシーな声。個性的な声質の持ち主だと思う。だからこそ、バンドスタイルを基盤とした楽曲によく合っている。それ故、懐メロでは片付けられない、古臭さがないものなんじゃないかなーと思う。声って重要・・・!
聞いていて心地よい。


偏見たっぷりの意見ww
ブリグリの音源はコレしか持ってないので、改めて色々聞きたくなった。Tommy名義のソロ楽曲も含めて、興味再浮上(笑)
posted by ナノ at 02:22| 東京 晴れ| Comment(0) | Music in my Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

願う

弟も、音楽の話が合う数少ないオフの人間。
聴いているバンドはあまり被らないが、たまに弟が聴いてるのが気に入ってiPodに入れさせてもらったりもする。逆もあり。

その最近がコレ↓

CN.jpg

LOCAL SOUND STYLEっていうバンド。6月からのthe HIATUSのツアーサポートしたのねー。今さら知ったオオバカもんwwwww
すっごいキレイです。聴いたことないひと、是非オススメします(・∀・)




ただ、彼らの所属してるレコ社の彼らの紹介文に、HIATUSのツアサポしたことが書いてあってですね、そこで細美さんのことを「ex-ELLEGARDENの・・・」と表記してたのがイヤだった(^^;) 活動休止中なだけなのに。そりゃ、復帰なんて当分ないのは重々承知だし、今は4人がそれぞれ頑張ってるんだから喜ばしいことだけど、ELLEGARDENっていうバンドを過去にしてしまうような言い方に少し寂しくなった。

別にライブも行ったことがないやつがナマイキなんは分かってるけど、あたいも、エルレが戻ってきてくれることを願ってやまない一人。
エルレを聴くたびに、そんな感情がわきあがる。大好きな音楽なんだもの。


エルレファンの人はどうなん?HIATUSとかNCISは別物として考えていても、やっぱエルレは恋しいんかな・・・。

こんなこと書いたら「みんなそれぞれ頑張ってるんだからそんなこと言わないで!」とか言われそうで若干ビクビクしてますがww


でもやっぱ「ex」は寂しいよ・・・いくら何でも。
posted by ナノ at 01:52| 東京 晴れ| Comment(2) | Music in my Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

思い出の味

ふるさとに帰省すると、待っているものの一つが「思い出」だ。
18歳までをを過ごした自分の部屋には、18年分の思い出がそのまま残っている。

特に色濃いのは高校時代の記憶。あの3年間ほど、あっという間に駆け抜け、その中に大きな財産を残してきた時間はなかったかもしれない。
キラキラと輝いて、いつまでも消えない記憶。


大学生になってからも、本当にたくさんの出会いがあり、視野が広がって、忘れられない思い出がたくさん生まれた。大切な人たちもたくさんできた。十代の頃には感じられなかったことも感じるようになり、意味のあるものになった。この4年半も、本当に素晴らしい日々だった。

しかし、まだ東京に出る前の、ある意味「閉ざされた」空間で、何もかもが無知な時代であり、且つ大人になる直前の3年間だったからこそ、価値があり、そこでしか感じられないものがあったんだと思う。その時間に経験したことだからこそ、意味のある何かが生まれたんだと思う。



うまく言葉にできない、何か・・・




机の上部の本棚から、1冊の台本が顔を出していた。

「風のピンチヒッター」

誰かが言った。もう一度野球をしよう。
誰もが頷いた。もう一度野球がしたい。
その瞬間のために、風を感じよう。
その夢が始まるまでは、風を記憶しておこう。
あの夏。あの空。あの幻。
風は確かに吹いていた。
そして、風は今も吹いている。
すべては、この、野球のために!


甲子園という夢舞台を目指した、とある野球部と女の子エースの物語。


高校2年の大半をついやした、県の芸術祭の開会式での演劇公演とそれにむけての活動だった。


一緒に演じた仲間達。
影で支えてくれたスタッフ。
お世話になった岡部さん、佐久間さん、平本さん、ダッシュの皆さん、監督の大塚さん。
勉強のために見に行った、迫力のお芝居。
幾度となく繰り返し繰りかえし行った練習。

6年前の秋、大舞台に響いた「続けろ!」のコールとこの台詞。
鳴り止まなかった拍手。
やり遂げた後のみんなの笑顔と涙。



演じることの素晴らしさ、一つ一つの舞台に存在する「生きている感情」と「それを人に伝えるための力」・・・そんな世界を知って、その魅力に取り付かれた時間。

この活動で得たものは、計り知れないほど大きく、大切なもの。
久しぶりに記憶の引き出しを開けてみたら、その重みが時間に比例して大きくなっていた。


みんな覚えているかな。

この2年後、大学生になった当時のキャストとスタッフ数人で、ダッシュの解散公演を見に行ったら、メンバーのみなさんが温かく迎えてくださった。
久しぶりの再会が本当に嬉しくて、みなさん本当に元気そうで・・・


お世話になった劇団員の一人だった岡部さんは、ランニングシアターダッシュ解散後、ダッシュのメンバー数人で新たに劇団を立ち上げ、現在も元気に活躍をしていらっしゃいます。
久々にブログを覗いてみたら、元気そうでした。

天国の川下さんも、ずっと仲間と一緒。


またキャストのみんなや、岡部さんたちに会いたいな(^^)
記憶がよみがえって、あの季節に戻ってみたくなった。


ずっとずっと忘れないよ。
いつか、またどこかで会いたい。
posted by ナノ at 00:00| 東京 曇り| Comment(0) | 大切なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月11日

音楽でもお一ついかがですか

甲子園が開会式以来3日ぶりに再開しやしたねぃ☆
昨日、一昨日と雨の影響で、高知県の高知高校と広島県の如水館高校の試合が2回ともノーゲーム。2回も雨でノーゲームになるのは、全国高校野球選手権大会でも史上初だとか。

3度目の正直で、今日の第4試合を戦いました。

日本の夏の風物詩 高校野球☆ナノは昔から大好きです(^皿^)8日に帰省しましたが、我が家はこの時期、朝から夕方までテレビがつきっぱ(笑)

真夏の炎天下、汗と泥まみれになって必死に戦う球児たちや、アルプススタンドで勝利を祈り、応援する生徒達・・・夏と青春の熱い思いがひしひしと伝わってくる感覚は、懐かしいモンです。

かつては地元の球場で、汗だくになってクラリネットを吹き続け、応援していた身でありますw 高校時代を思い出すなー。




さて本題。



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posted by ナノ at 18:02| 東京 曇り| Comment(2) | Music in my Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする